建築部工事課長 片江 優志

建築部工事課長 片江 優志

東部産業での仕事は、
家族に誇れるものですね。

建築関係の専門学校を経て、2003年に東部産業に入社しました。父が一級建築士だったこともあって、私も同じような道を志すようになりました。今は施工管理が仕事です。

施工管理とは、いわゆる現場監督。設計図通りに建てるために、工程管理からどのように施工すべきか考え、工事の段取りをして施工し、安全管理、品質管理、原価管理も行います。

つくることは、建物でも、料理でも、何でも好き。自分で建てるのは楽しいです。壊すのは嫌いです。悲しくなりますから(笑)。

東部産業での仕事は、家族に誇れるもの
施工管理とは、いわゆる現場監督
マンションなど建物が完成した時はいつもうれしいですね。引き渡して、オーナーさんが喜ぶ姿を見ることが。今まで携わった現場は20ぐらいありますけど、すべて明確に覚えていますよ。いずれも、強い思いを持って建てていますからね。車で近くを走っていても、つい目がいってしまいますよね。

妻や2人の娘に、自分が建てた物件を見せたりします。「すごいねえ」と言われたりすると、誇らしくなりますね。自分が一生懸命やってきたことは、家族に見てもらいたいと思うものなんです。

自己満足の世界になるかもしれないですけど、東部産業での仕事は、家族に誇れるものですね。

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